2020年4月14日

南康夫特任准教授らがテラヘルツ波でイオンを移動させることに成功

徳島大学大学院社会産業理工学研究部(ポストLEDフォトニクス研究所併任)南康夫特任准教授、横浜国立大学の武田淳教授・片山郁文教授、豊田理化学研究所の末元徹フェロー、マサチューセッツ工科大学(米国)のKeith A. Nelson 教授・Benjamin Ofori-Okai博士・Prasahnt Sivarajah 博士の研究チームが、テラヘルツ波によって超イオン伝導体内のナトリウムイオンを瞬間的に加速し移動させ、イオン電流として捉えることに成功し、2020年4月9日に徳島大学理工学部から報道発表されました。

報道発表内容の詳細は、徳島大学理工学部のホームページをご覧ください。