徳島大学ポストLEDフォトニクス研究所

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古部 昭広 古部 昭広
光機能ナノ材料の先端レーザー分光古部 昭広[教授]

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光機能ナノ材料の先端レーザー分光

古部 昭広[教授]

光基礎研究部門長

1999年大阪大学大学院工学研究科博士後期課程修了。博士(工学)。
テキサス大、ジョージア工科大、東工大、産総研等を経て、2015年4月より徳島大学大学院社会産業理工学研究部教授(現職)。2019年3月当研究所へ併任。2022年4月より専任、光基礎研究部門長に就任。

  • 可視
  • 深紫外
  • 赤外
  • テラヘルツ
  • 医光
  • 通信
  • 医療
  • 検査
  • 光源・計測
  • その他
  • 超高速レーザー分光
  • ナノ材料
  • 光エネルギー変換
  • 光触媒
  • プラズモニクス
研究概要

非常に短い時間(10-13秒)だけ光るフェムト秒レーザー光源を基に、時間分解分光システムを開発している。

特に実デバイス測定に特化した設計であり、世界トップレベルのスペックである。

分光装置の更なる高度化や、以下の様な光物性研究を進めている。

1.有機・無機ナノ構造太陽電池の電荷分離過程解明(増感太陽電池や有機薄膜太陽電池)。
2.ナノ粒子光触媒。水素エネルギー利用の実現に向けた光触媒の開発研究で日本は世界をリード。その加速、発展のためにキャリアダイナミクスを解明。
3.プラズモン誘起電子移動メカニズムの解明と応用。

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