徳島大学ポストLEDフォトニクス研究所

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九十九 伸一 九十九 伸一
新光技術による生体分子の検出九十九 伸一[助教]

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新光技術による生体分子の検出

九十九 伸一[助教]

医光融合研究部門(併任教員)

京都大学大学院理学研究科博士課程修了。博士 (理学)。
徳島大学助手、国立環境研究所研究員、理化学研究所研究員を経て2013年より徳島大学大学院医歯薬学研究部助教(現職)。2019年3月当研究所へ併任。

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  • 医療
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  • 光源・計測
  • その他
  • 医光融合
  • 疾患マーカー
  • 遺伝子
  • 生体分子
  • 免疫
研究概要

ヒトやマウスの免疫・炎症性疾患の遺伝学的な解析を元に作製した病態モデルマウスを複数保有しています。

これらのモデルマウスのトラスクリプトーム解析やシングルセル解析により、疾患のメカニズムの解明と、病態や老化と相関するバイオマーカー (生体分子,遺伝子)を探索を行っています。

特に、疾患時に変化する血中の分子に注目し、特異的なタンパク質・核酸・脂質・代謝産物を検出のできる光学的装置の開発をめざしています。

目指す社会実装
1)免疫・炎症疾患の病態を高感度に検出できる汎用性の高い装置の実用化
2)感染症診断 病原体・特異抗体の検出)装置の実用化

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