徳島大学ポストLEDフォトニクス研究所

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坂根 亜由子 坂根 亜由子
疾患の病態の解明と革新的診断・ 治療法に繋がる光デバイスの創出に向けた基盤研究坂根 亜由子[准教授]

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疾患の病態の解明と革新的診断・ 治療法に繋がる光デバイスの創出に向けた基盤研究

坂根 亜由子[准教授]

医光融合研究部門(併任教員)

2006年徳島大学大学院医学研究科(MD-PhDコース)修了。博士(医学)。2008年徳島大学医学部医学科卒業。徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部助教を経て、2017年より徳島大学大学院医歯薬学研究部准教授に着任。2019年3月当研究所へ併任。

  • 可視
  • 深紫外
  • 赤外
  • テラヘルツ
  • 医光
  • 通信
  • 医療
  • 検査
  • 光源・計測
  • その他
  • 医光融合
  • がん
  • 神経疾患
  • 老化
  • 感染症
研究概要

これまで種々の疾患の病態の解明を目指して生化学、分子生物学、細胞生物学、組織学、ライブイメージングに学外の共同研究者の支援によるバイオインフォマティクス、コンピュータサイエンス、高速AFM、電子顕微鏡等の手法を組み合わせた学際的アプローチによって分子・細胞・個体レベルの階層的な基礎研究に取り組んできた。

そこで得られた成果をシーズとして、あるいは解明できなかった課題をニーズとして提示し、ポストLEDフォトニクス研究所に参画している研究者のラマン分光、プラズモニクス、SHG、光コム、界面化学、メタマテリアル等の光科学関連技術との新たな融合研究を展開するとともに、その過程で新規光源やデバイスの開発を促す。

特に、がんや神経疾患の病態、老化、感染症に注目し、開発した光源・デバイスの応用によって、これまでに無い新たな切り口から未だ解明されていない医学・生物学における重要課題の解決を目指す。

最終的には、得られた成果をもって革新的な診断法や治療法に繋がる光デバイスの創出に貢献したい。

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