徳島大学ポストLEDフォトニクス研究所

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野間口 雅子 野間口 雅子
ウイルス感染症領域における医光連携研究の推進野間口 雅子[教授]

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ウイルス感染症領域における医光連携研究の推進

野間口 雅子[教授]

医光融合研究部門(併任教員)

1994年東京農工大学農学部生物生産学科 卒業
1997年同大学大学院農学研究科修士課程 修了
2005年博士(医学)(産業医科大学)取得
2016年より徳島大学大学院医歯薬学研究部微生物病原学分野教授、専門は分子ウイルス学
2021年5月 当研究所へ併任

  • 可視
  • 深紫外
  • 赤外
  • テラヘルツ
  • 医光
  • 通信
  • 医療
  • 検査
  • 光源・計測
  • その他
  • バイオイメージング
  • 医光融合
  • 感染症
  • 紫外線
  • 検査
研究概要

ウイルスは非常に小さく(nmオーダー)、 ウイルスは地球上の全ての生物に常に存在していますが 、私達がウイルスの存在を強く意識するのは感染症が起こった時です。この“見えない”という特徴は、私達にウイルスの脅威を感じさせます。ウイルス感染症の研究や診断においても、細胞内や個体内で増殖しているウイルスを迅速に検出することが重要になります。ウイルス自体を見ることができなくても、ウイルス感染による細胞や個体の変化を捉えることができれば“ウイルスの検出”に繋げることができます。ウイルス学と光学とを組み合わせて、ウイルスを“可視化”したり“検出”したりすることができないか、このような基盤技術の創出を目指したいと考えています。

また、ウイルスを含む微生物の殺菌/不活化に深紫外光は非常に有効です。この技術を上手く活用し、私達の生活や医療などへ役立てるよう、実用・応用研究にも取り組みたいと考えています。

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