徳島大学ポストLEDフォトニクス研究所

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吉井 一倫 吉井 一倫
光の極限制御技術を駆使し光コムの新奇応用を開拓吉井 一倫[特任准教授]

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光の極限制御技術を駆使し光コムの新奇応用を開拓

吉井 一倫[特任准教授]

次世代光研究部門(専任教員)

2010年京都大学大学院エネルギー科学研究科博士後期課程修了。博士(エネルギー科学)。
電気通信大学特任助教、横浜国立大学助教を経て、2019年4月より現職。

  • 可視
  • 深紫外
  • 赤外
  • テラヘルツ
  • 医光
  • 通信
  • 医療
  • 検査
  • 光源・計測
  • その他
  • 光コム
  • 中赤外
  • ファイバーレーザー
  • 波長変換技術
研究概要

電磁気学・光学・レーザー科学・原子分子物理学を基礎として、量子エレクトロニクス分野の諸課題の解決と技術の進展に寄与することを目指し研究を行ってきました。

特に、極限的特徴を持つ新規光源と物質との相互作用によって新しい物理現象が誘起されるという信念を持って、超高速物理と超精密分光の両分野にまつわる最先端技術の研究と独自光源の開発をしてきました。

このような光の極限制御技術の中で根幹的な役割を担うものが光周波数コム(光コム)です。

ポストLEDフォトニクス研究所ではファイバーレーザーをベースとした光コムと導波路型非線形結晶を組合せた独自の広帯域光コム光源の開発を目指します。また、高速・高精度のガス分析が可能なデュアルコム分光法など最先端の光コム技術を用いて環境・バイオ・医療分野での新しい応用研究を開拓していきます。

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