徳島大学ポストLEDフォトニクス研究所

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鈴木 秀宣 鈴木 秀宣
胸部CT画像・遺伝子の統合解析と疾患の早期検出への応用鈴木 秀宣[助教]

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胸部CT画像・遺伝子の統合解析と疾患の早期検出への応用

鈴木 秀宣[助教]

医光融合研究部門(専任教員)

2009年徳島大学大学院先端技術科学教育部博士後期課程修了。博士(工学)。
徳島大学中核的研究機関研究員を経て2010年より徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部助教。
2022年より徳島大学ポストLEDフォトニクス研究所助教、現在に至る。

  • 可視
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  • 医光
  • 通信
  • 医療
  • 検査
  • 光源・計測
  • その他
  • ラジオゲノミクス
  • 医用画像処理
  • AI診断支援システム
研究概要

医用画像と遺伝子情報を統合解析し,これを応用した疾患の超早期の検出を目指しています。核となる技術は画像処理,機械学習,統計解析です。臨床現場で実用可能な高度AI診断支援システムの開発も進めています。近年は以下の課題に取り組んでいます。(1)COPDの長期経年CT画像・遺伝子による統合診断:長期のCT画像からCOPDの気腫性病変(肺気腫)の進展を定量化し,この進展に関与する遺伝子を同定します。CT画像・遺伝子の統合解析によってCOPDの早期診断の実現を目指しています。(2)胸部多疾患のAI検査・診断支援システム:1回のCT検査の画像を活用して肺がん,COPD,骨粗鬆症,心血管疾患を同時に検出するシステムを研究開発しています。診断の効率化・高精度化を目指しています。

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